ハル犬猫病院は、地域に根ざした動物病院として、
日々飼い主様とその大切な家族である動物たちの支えとなれるよう努めています。
私たちが目指すのは、
「困ったときに真っ先に頼られる、地域の身近なパートナー」であること。
そのために、愛玩動物看護師・看護アシスタント一人ひとりが、
動物医療の現場で欠かせない存在として活躍しています。
私たちの病院では、愛玩動物看護師・看護アシスタントは単なる補助者ではありません。
獣医師と連携し、動物たちのケアや飼い主様への丁寧な説明、
そして院内での温かな雰囲気づくりを通して、
地域の方々の安心を支えています。
ハル犬猫病院では、経験を問わず、人としての温かさや協調性、
そして成長意欲を大切にしています。
一緒に働く仲間として、互いに支え合いながら、
動物たちと飼い主様の笑顔を増やしていきましょう。

ハル犬猫病院では、愛玩動物看護師・看護アシスタントは、動物医療の現場を幅広く支える役割を担っています。
以下のような業務を通して、動物と飼い主様の両方に安心を届けます。
① 診療補助と採血・注射対応
愛玩動物看護師・看護アシスタントは、獣医師の指示のもと診察時の動物の保定などを行いますが、有資格者(愛玩動物看護師)は採血や点滴、注射などの処置も行います。適切な医療を提供するための重要なサポート役です。
② 手術準備と入院動物のケア
手術時には器具の準備や滅菌、手術室の整備を行います。また、入院動物の食事や排泄の管理、バイタルチェックなどを行い、回復を支えます。
③ 受付・会計対応と院内業務
愛玩動物看護師・看護アシスタントは、受付や会計対応を通じて飼い主様と直接コミュニケーションをとります。さらに、院内の清掃や備品整理など、院内環境を清潔に保つ業務も行い、全体の円滑な運営を支えます。
夜間診療(武蔵小金井医院のみ)について
武蔵小金井医院では24時までの救急対応を行なっています。武蔵小金井医院勤務スタッフは原則として週に1回の夜間診療を担当します。東久留米医院勤務スタッフは夜間診療はありません。

8 : 20 出勤
出勤したら当日の処置予定の確認や入院動物の状況を把握します。

8 : 30 ミーティング
スタッフ全員で1日の流れを確認します。ミーティング後には院内ルールの確認なども行います。診療までの時間は、獣医師と協力して入院症例の検査、治療を行います。

9 : 00 午前診察開始
診察は予約優先制です。可能な範囲で事前準備ができるので診療はスムーズに進みます。

12 : 30 午前診察終了
小ミーティングを行い、午前の外来対応は終了です。
お昼の間に、預かり検査や麻酔下処置などを行います。終わり次第昼休憩をとります。

15 : 30 午後診察開始
午前同様に診察は予約優先制です。

19 : 00 午後診察終了
夜間対応開始
小ミーティングを行い、午後の外来対応は終了です。
入院やオーナー様対応などの引き継ぎを行い、日勤担当者は退勤です。
夜間当番のスタッフは担当の獣医師とともに夜間診療の補助を開始します。
夜間の外来は急患対応のみ行なっており、お問い合わせを受けたのち診察対応します。
武蔵小金井医院勤務スタッフは週に1回夜間診察を担当します。
東久留米医院のスタッフは夜間勤務はありません。

24:00 夜間診察終了
片付けなどを済ませて退勤です。
ハル犬猫病院では、以下の考え方に共感できる方と、ぜひ一緒に働きたいと考えています。
チーム医療を大切にできる方
獣医療は、獣医師と看護スタッフが連携し、情報を共有しながら診療を進めることで、安全で質の高い医療が実現すると考えています。
獣医師・看護スタッフといった立場や職種に関わらず、相手を尊重し、協力し合える方を求めています。
飼い主様との信頼関係を大切にして責任感を持って診療に臨める方
獣医師のみならず、看護スタッフが飼い主様に説明する力・向き合う姿勢も大切にしています。
当院では看護スタッフも飼い主様との関係性を大切にし、誠実に対応しようとする姿勢を大切にしています。
成長意欲を持ち、自己成長を楽しめる方
当院では、経験年数よりも「昨日より少しでも良い仕事をしようとする姿勢」を大切にしています。
うまくいかなかった経験も含めて振り返り、次に活かそうとできる方と共に働きたいと考えています。
チーム医療を実践するうえで、看護スタッフにも役割を持って診療を支えてもらうことを大切にしています。
そのため、さまざまな業務を任される場面も多くありますが、それをプレッシャーと感じるよりも、成長の機会として前向きに取り組める方に向いている職場です。
人としての在り方を大切にできる方
動物病院の看護スタッフである前に、一人の社会人としての基本姿勢を大切にしています。
気持ちのよい挨拶ができる、相手の目を見て話ができる、感謝や謝罪を言葉にできる——
そうした当たり前のことを、当たり前に大切にできる方を求めています。


愛玩動物看護師
元々救急医療に興味があり、現場での対応力を高めたいと考えていました。
家から通いやすい立地であったことに加え、予防医療についての知識がまだ不足していると感じていたため、幅広く学べる当院の環境に惹かれ、入社を決めました。
動物だけでなく飼い主様の不安にも寄り添い、安心して治療を受けていただけるよう、丁寧な対応とわかりやすい説明を心がけています。
また、日々進歩する獣医療に対応できるよう、学び続ける姿勢を忘れず、チーム医療の一員として現場を支える存在でありたいと考えています。
病院に恐怖心を抱いていたペットちゃんが、再診時にはしっぽを振って来てくれるようになったり、ご家族様から感謝のお言葉をいただいた時に、動物看護師としてのやりがいと誇りを実感しています。
スタッフ間のコミュニケーションがとても活発で、日常的に報告・連絡・相談をしっかりと行える点が、当院の大きな魅力だと感じています。
些細な変化や気づきも共有しやすく、疑問や不安を一人で抱え込むことなく相談できる環境が整っています。
そのため、チーム全体で同じ方向を向いて診療に取り組むことができ、動物やご家族様にとっても安心につながっていると感じます。
互いに声をかけ合いながら支え合える関係性があるからこそ、より良い医療を提供できている職場だと思います。

愛玩動物看護師
救急医療に興味があり、当初は救急医療専門の病院への就職も視野に入れていました。しかし、実習を重ねる中で、救急医療において必要なことは基礎力だと感じるようになりました。
そこで、基礎から学べる環境で働きたいと思い、夜間救急も受け入れている動物病院を探しました。その中で、スタッフの人柄やアットホームな雰囲気が自分にとても合っていると感じ、ハル犬猫病院への入社を希望しました。
私の理想の看護師像は、院内全体をつなぐ存在となり、動物と飼主様が安心して治療を受けられる環境を整えられる看護師です。
現在はリーダーとして、現場の状況を冷静に判断し、必要なサポートを先回りして行うことを意識しています。同時に、後輩や周囲のスタッフが動きやすい雰囲気づくりも大切にしています。
また、後輩が気軽に相談できる環境を整えることで、チーム全体の質の向上につなげていきたいと考えています。
一番嬉しい瞬間は、動物が元気になり、飼主様が笑顔で帰られる姿を見たときです。涙を流して喜ばれている飼主様の姿を見ると、この仕事のやりがいを感じます。
動物看護師は治療そのものを行うことはできませんが、「上原さんがいてくれてよかった」と言っていただけたときには、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。
また、以前通われていた飼主様が新しく迎え入れた子を連れてきてくださり、幸せそうに紹介してくださる時も、とても嬉しいです。
夜間救急にも対応しているため、幅広い症例や緊急処置が必要な犬や猫を診ることができ、実践を通して多くの経験を積める点が大きな魅力です。
また、患者様との距離が近く、動物や飼主様と丁寧に向き合える環境であること、さらにスタッフの「やってみたい」という気持ちを尊重してもらえる環境が整っていることも、この病院の良さだと思います。
